月: 2021年9月

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クレープ生地を米粉で作るともちもちの食感に

クリームはクリームチーズを入れてあっさりと仕上げます


15cmぐらいのミルクレープ1台分

クレープ生地(6枚)

  • 牛乳 130g
  • 卵 1個
  • 米粉 30g
  • タピオカ粉 20g
  • グラニュー糖 15g
  • バター 10g
  1. 牛乳と卵をよく混ぜる
  2. 米粉、タピオカ粉、グラニュー糖を加えて混ぜる
  3. 溶かしたバターを加えて混ぜ、生地をこして30分冷蔵庫で冷やす
  4. 焼く前に生地をよく混ぜてフライパンで1枚ずつ焼いて冷ましておく

クリーム

  • クリームチーズ 150g
  • 生クリーム 200g
  • グラニュー糖 50g
  • レモン汁 5g
  1. クリームチーズを常温に戻して柔らかくし、クリーム状に混ぜる
  2. 生クリームにグラニュー糖を加えて泡だて、クリームチーズと合わせる
  3. レモン汁を加えて混ぜる

仕上げ

  1. クレープにクリームを広げ、厚さ5mmにカットしたフルーツを乗せ、さらにクリームを広げる
  2. これを繰り返す
  3. 最後に角切りにしたフルーツとミント、粉糖で仕上げる

出来上がり!

タピオカ粉がなければ、米粉で代用してもOKです

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生クリームの選び方

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お菓子作りをする時によく使う生クリーム

いざスーパーで買おうと思ったとき、同じようなものがいくつか並んでいたりしますよね

あれ?どれを買えばいいんだろう?

今回は生クリームの選び方についてのお話です


生クリームとは

まずは生クリームとは何なのでしょうか?

生クリームは牛乳を遠心分離させて乳脂肪分を濃縮させたものです

つまり脂肪分の高い牛乳ということです

生クリームの種類

スーパーで生クリームの売り場には色んな名前のクリームが並んでいます

それぞれ説明していきますね

①生クリーム

パッケージに

純生

クリーム

と書かれているものです

裏面には「クリーム」と書いてあります

これは牛乳から作られた生クリームです

牛乳以外の材料が入っていると「クリーム」と表記できないようになっています

なので添加物も入っていないものです

乳脂肪のコクがあります

②純乳脂肪

パッケージに

純乳脂

などと書かれています

裏面には「乳などを主要原料とする食品」と書いてあります

牛乳から作られた生クリームに安定剤などの添加物を加えて扱いやすくしたものです

③混合脂肪、コンパウンド

乳脂肪の一部を植物性油脂に置き換えたもの

添加物が入ってることが多いです

乳脂肪の風味と植物性油脂の扱いやすさをいいとこどりしたもの

④植物性油脂

パッケージに

ホイップ

と書かれたもの

植物性油脂に添加物をくわえたものです

生クリームは少し黄色味がかった白ですが

植物性油脂は真っ白になります

日持ちが長く扱いやすいのも特徴

あっさり、さっぱりとした味わい

お値段は

生クリーム>純脂肪>混合油脂>植物性油脂

生クリームの乳脂肪の違い

では生クリームを買おう!

と思ったとき、乳脂肪分の違うものが並んでいます

どれを使ったらいいのでしょうか?

①35%

  • あっさりとした仕上がりにしたいとき
  • ゆるめに泡だてて使うとき

ムース、ババロア、チョコレートのガナッシュなど

②42%

  • しっかり泡だてて使うとき

デコレーションケーキなど

③47%

  • しっかりと乳脂肪のコクを出したいとき
  • 乳脂肪を活かすとき

自家製クロテッドクリームや自家製バターなど

乳脂肪分が高いほどしっかりと泡立ち、ツヤも綺麗に出ます

しかし、乳脂肪分が高いものはボソボソと分離しやすいのも特徴です

私は泡だててホイップクリームとして使うときは42%を

生地などに入れる時は35%を使用することが多いです

生地に入れる場合でも、どっしり仕上げたい時はお好みで脂肪分の高いものを使用してもいいと思います

逆に35%の脂肪分が低いものは絞ったりしたときにはっきりと線が出ずにダレやすいのでオススメはできません

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タルトの土台にはジャスミンを加えてちょっとエキゾチックに

艶出しの代わりにこんにゃくゼリーを乗せてキラキラ感を出します


15cmのタルト型1台分

パートシュクレ(土台のクッキー生地)

  • バター 60g  
  • グラニュー糖 30g  
  • 卵 1/3個  
  • 薄力粉 100g
  1. 柔らかくしたバターとグラニュー糖をよく混ぜる
  2. 卵を加えてよく混ぜる
  3. 薄力粉をふるいながら加えてゴムベラで混ぜ、ラップに包んで冷蔵庫で一晩冷やす
  4. 打ち粉(強力粉)をしながら伸ばして型に敷き詰める
  5. 冷蔵庫で30分ぐらい冷やす

アーモンドクリーム(土台の中身)  

  • バター 30g  
  • グラニュー糖 30g  
  • 卵 1/2個  
  • アーモンドプードル 30g
  • ジャスミンティー ティーバッグ1袋
  1. オーブンを180℃に余熱する
  2. 柔らかくしたバターとグラニュー糖をよく混ぜる
  3. 卵を加えてよく混ぜる
  4. アーモンドプードルとジャスミンティーの茶葉を加えて混ぜる
  5. パートシュクレを型に敷き詰めて冷やしておいたものにフォークで穴を開ける(ピケ )
  6. アーモンドクリームを全て流し180度のオーブンで35分焼く

ホワイトチョコクリーム

  • 牛乳 50g
  • 板ゼラチン 2g
  • ホワイトチョコ 70g
  • 生クリーム 70g
  1. 板ゼラチンを氷水でふやかす
  2. 牛乳を沸騰直前まで温め、ふやかしておいたゼラチンを加えてよく溶かす
  3. 2をホワイトチョコに加えてホワイトチョコを溶かし、粗熱がとれたら生クリームと合わせて冷蔵庫で冷やす
  4. しっかり冷えたら泡立てる

仕上げ

  • 日向夏 半分
  • こんにゃくゼリー(できるだけ色がないもの) 1個
  • チャービル
  1. 冷めたタルトの土台にホワイトチョコクリームを広げる
  2. 日向夏を3cmぐらいにカットして乗せる
  3. こんにゃくゼリーを粗みじん切りにして乗せ、チャービルと粉糖で仕上げる

出来上がり!

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